2日連続の更新となりました、本日は新しく始まりました展示のご案内です!

 

「みず絵教室水彩画展―和泉市内の風景などー」

 

 

 

地元の水彩画教室の方々による作品展です。

和泉市内の風景を中心に、美しい花を描いた作品など、約20点が展示されています。

 

会期は 6月22日(土)〜7月15日(月/祝)です。

 

奥のスペースでは、常設展「葛の葉の世界〜信太の森の伝説〜」を縮小して開催中ですので、

合わせてご覧ください。

夏季特別展(7月18日〜)会期中は、展示室全面を入れ替えるため、

常設展をご覧いただけるのは今を逃すとしばらく先になってしまいます!

 

ぜひ、梅雨入り前に足をお運びください♪

梅雨の気配も感じられないいいお天気に恵まれていますね。

もうこのまま夏になってしまうのかな?と思うくらいですが、

一応梅雨になるのでしょうか…

 

 

さて、先日のブログでお知らせしたイベント

 

「自由研究に役立つ! 自然観察と植物標本の作成」

 

ですが、まだ定員に若干名の余裕がありますので、引き続き募集を行っております

 

夏休みの自由研究で毎年悩むんだよね〜…というお父さんお母さんには、

是非お子様と一緒にご参加いただければと思います♪

 

 

改めて詳細はこちら

 

「自由研究に役立つ! 自然観察と植物標本の作成」

 

2回に分けての体験教室です。

初回(7/6)に信太山丘陵の自然を観察し、標本にしたい植物を採集します。

採集した植物は乾燥させ、2回目(8/17)に植物標本にします。

当館ボランティア・アドバイザーの指導のもと行いますので、

植物の種類などわからないことがあっても安心です。

夏休みの自由研究にいかがですか?

 

日時:7月6日(土)・8月17日(土)の全2回

   午前9時30分〜正午

 

対象:小・中学生とその保護者

 

申込:往復はがき、FAXに住所・氏名・年齢・電話番号・講座名を記入して、信太の森ふるさと館(〒594-0004 大阪府和泉市王子町914-1/FAX 0725‐45‐0605)まで。

直接ご来館いただき、申込用紙に記入していただくことも可能です。

 

日にちが近づきましたら、往復はがきでの参加証の送付が間に合わない可能性がありますので、

お電話で受け付けさせていただきます。(電話 0725-45-0605)

お気軽にお問い合わせください!

 

 

2日連続の更新となります、本日のお知らせはこちら!

 

「自由研究に役立つ! 自然観察と植物標本の作成」

 

2回に分けての体験教室です。

初回(7/6)に信太山丘陵の自然を観察し、標本にしたい植物を採集します。

採集した植物は乾燥させ、2回目(8/17)に植物標本にします。

当館ボランティア・アドバイザーの指導のもと行いますので、

植物の種類などわからないことがあっても安心です。

夏休みの自由研究にいかがですか?

 

日時:7月6日(土)・8月17日(土)の全2回

   午前9時30分〜正午

 

対象:小・中学生とその保護者

 

定員:10人(申し込み多数の場合は抽選)

 

申込:往復はがき、FAXに住所・氏名・年齢・電話番号・講座名を記入して、信太の森ふるさと館(〒594-0004 大阪府和泉市王子町914-1/FAX 0725‐45‐0605)まで。直接ご来館いただき、申込用紙に記入していただくことも可能です。

 

締切:6月21日(金)必着

 

ご応募お待ちしております♪

すっかり夏のように暑い日も多くなってきましたが、

まだ朝晩は涼しいので、体調管理には十分お気を付け下さいね!

 

さて、少しお知らせが遅くなってしまいましたが、

本日は6月の自然観察会のお知らせをさせていただきます!

 

自然観察会「初夏の植物とホトトギス観察会」

 

<日時>

6月22日(土)午前9時30分〜12時30分

 

<集合場所>

信太の森ふるさと館

 

<参加費>

100円(保険代)

 

※事前申し込みは不要ですので、直接ふるさと館へお越しください。

 少雨の場合は決行しますが、雨が激しい場合は中止になります。

 ご不明な場合は、ふるさと館へお電話でお尋ね下さい。

 

 

初夏の豊かな植物や昆虫類、またホトトギスの声を聞くことができるかも…?

 

長そで・長ズボンを着用し、こまめに水分補給ができるよう、

飲み物などは各自でご持参いただきますようお願いいたします。

 

ご参加お待ちしております!

 

 

5月のガイダンスも無事に終わって、いよいよ信太の森の自然の中で、いろいろと学んで行きましょう。

鏡池で、カルガモの番いでしょうか2羽いました。冬からずっと観察していましたから、何か嬉しいですね。

ふるさと館の周りで、タンポポに似たブタナと名付けられた植物が多く見られます。もともとはヨーロッパ原産の多年草で、昭和の初期に入って来たキク科の植物です。

ふるさと館から信太の森(惣ヶ池湿地と市有地)に向かう途中で、住宅街を通ります。宅地と里山の自然の変化を観察しましょう。

コバンソウはヨーロッパから、明治時代に入ってきたイネ科の1年草です。

カノコガは一見ハチに見えるヒトリガ科のガ(蛾)の仲間です。写真の個体は♀と思われます。真ん中の毛虫は、ムラクモカレハと言うカレハガ科のガ。 蛾 です。

幼虫は、初春から夏にかけて様々な広葉樹で見かけます。大きさも10センチ近くになる毛虫です。本来、中国・インドからマレーシアにかけて分布していましたが、2000年代初めに和泉市で確認された新しい外来生物です。幼虫には毒棘毛があり素手での接触は避けましょう。

惣ヶ池湿地では、トンボ類が活発に活動していました。ジガバチ類は地面に掘ったトンネルの先に部屋を作り、仮死状態で捕えた、ガやチョウ類の幼虫(芋虫)を集めて、その体に卵を産み付ける (||゚Д゚)ヒィィィ!  狩バチの仲間です。

草原エリアでは、さまざまなバッタやキリギリス類の幼虫やチョウ等を観察できました。

※S.N.Cでの、昆虫類や爬虫類、両生類の採集持ち帰りは禁止です。捕まえて、観察をしたら自然にもどしてあげようね(^=^)

無事にふるさと館に着きました。観察した動植物の発表です。みなさんこれから積極的に発言してもらいますからねぇ〜(^_-)-☆

最後に!

今回の観察コースの近くで、樹液に集まっていた5cm近くある危険なオオスズメバチを確認しました。

お願いがあります。その他、雑木林での犯罪被害も決して他人事ではありません。こどもどうしや、女性達だけなどの立ち入りは危険です。自然観察会等の企画イベント以外で、個人の立ち入りは決してしないで下さい。

※信太山丘陵市有地と惣ヶ池湿地は管理地区で普段は立ち入りが出来ません。

突然、夏のような暑さが到来したかと思えば、今日は雨と、なかなか過ごしにくい日が続いています。

暑さはひと段落するそうですが、寒暖差で体調を崩さないようお気を付け下さいね。

 

さて、本日は、23日から始まりました

「ママ・エマイユ 七宝焼作品展」の様子を少しだけご紹介します!

 

七宝焼は、古代エジプト発祥とも言われる伝統工芸技法です。

 

「エマイユ」はフランス語で七宝焼のことを言うそうです。

地元、信太地域の方々からなるグループで、長年七宝焼の制作に取り組み、

現在も久保惣記念美術館を拠点に活動する皆さんの作品です。

 

 

 

 

全部ここにご紹介してしまうと、見に来ていただく楽しみが減ってしまうので、

一部のみご紹介しました!

一点一点、丁寧に作られており、色鮮やかな作品は見ていても楽しい気持ちになります。

作者ごとの個性の違いなども見ることができますよ。

 

展示室の残り半分では、常設展示を一部縮小して公開しておりますので、

「葛の葉伝説」について知りたい方も、七宝焼を見てみたい方も、

どちらも楽しめるのではないかと思います。

 

梅雨本番を迎える前の、さわやかな初夏の散策にあわせて、

ぜひご来館下さい。

 

「ママ・エマイユ 七宝焼展」は6月16日(日)までです!

 

 

 

令和元年5月11日。今年度のS.N.Cが始まりました。

今年度は新しい仲間が参加してくれました。さぁ! ガイダンスも終わりました。早速フィールドに出かけて生き物の観察をしましょう。

ガイダンスの後、今回はふるさと館から住宅街を通って信太山丘陵市有地の草原エリアから惣ヶ池湿地を目指します。バッタ類やキリギリス類の幼虫が多く現れていまいた。

クビキリギスを捕まえた時に、スタッフのMr.Tは思いました。こんなに多くの、曇りのない眼! 自分一人が生き物をみつけたなら、ぜひ、みんなに声をかけて、観察をしてほしいです。分からなかったら、手分けして調べて答えを見つけよう。これが、S.N.C の活動です。と! 思った瞬間でした。

前回の観察会から、約1か月。春も終わって初夏の始まりです。虫や鳥の観察以外にも、季節ごとに起こる植物の変化を観察するのも楽しいですよ。

※信太山丘陵市有地と惣ヶ池湿地は管理地区で普段は立ち入りが出来ません。

惣ヶ池湿地を後にして、ふるさと館に戻ります。シジュウカラの囀りに気づいた人は居ましたかぁ?

ふるさと館に到着。観察したものをみんなで報告しあいます。分からなかったものは、宿題にしますよ! と今、思いついてしまった( ̄Д ̄;;なんか怒られそう〜 ん!それもありですよね?

次回は6月1日の土曜日です。雨の場合は室内で行います。

 

5月11日の午後から、信太の森鏡池史跡公園の草刈りをおこないました。

一休みっ。と、鏡池に目を移すとカイツブリが居ました。作業中でしたから慌てて、そばに置いていたカメラを向けたのですが〜 ズボッとシャッターを切ると同時に潜ってしまいました。この可愛い水鳥は以前にも撮影して、ブログにアップしているので見てください。

惣ヶ池湿地では見られなかったシオカラトンボが居ました。

 

和泉市の広報いずみ5月号でも掲載していますが、

信太の森ふるさと館といずみの国歴史館では、

「阪和電鉄」(現在のJR阪和線の前身)開通90周年に関連する展示を行います

阪和電鉄の開通によって、和泉市域に初めて電車が通り、市の近代化や市内の人々の生活に

大きな影響を与えたといえます。

展示では、今はない阪和電鉄についてご紹介するとともに、和泉市と鉄道のかかわりについて

ご紹介する予定です。

 

そこで、古い駅舎(和泉府中駅、信太山駅、北信太駅)や電車のある風景の写真、

昔の切符やチラシ、阪和電鉄が和泉市内に開発した「聖ヶ岡住宅」や

「信太山ゴルフリンクス」「阪和スヰートハウス(スウィートハウス)」

などに関する資料、情報ご提供いただける方を探しています。

阪和電鉄時代に限らず、南海電鉄に吸収合併されていた時代、旧国鉄時代の資料や写真も

探しています。

 

資料や写真は、必ずしも現物をお貸しいただけなくてもかまいません

写真を撮るなどして記録し、パネルにして展示させていただく場合があります。

 

また、具体的な「モノ」はないけれど、こんな記憶、思い出がある、という方も歓迎しています。

そうした記憶もまた、重要な資料となります!

 

資料や情報をお持ちの方は

信太の森ふるさと館までお電話・FAX(0725-45-0605)、お手紙(〒594-0004和泉市王子町914-1)

またはメール(sinodanomori9141@ican.zaq.ne.jpにてご連絡ください。

 

展示へご協力いただいた場合、金銭的な謝礼等はご用意できませんが、

展示に際して作成するリーフレット等を贈呈させていただきます。

 

ご協力よろしくお願いいたします!

こんにちは、元号が令和になって初めてのブログの更新です!

 

10連休、とまではいかない方も、GWを楽しんでいらっしゃるでしょうか?

気候が不安定な日もありましたが、今日は暖かくとてもいいお天気ですね。

おでかけ日和、散歩日和ですが、ふるさと館にもぜひお立ち寄りくださいませ。

 

さて、今回のブログでは、次回の展示のご案内をいたします!

次の「ママ・エマイユ 七宝焼作品展」のチラシが完成しました。こちらです!

 

エマイユはフランス語で「七宝焼」のこと。

信太在住の方々が、約30年前からはじめた七宝焼のグループ「ママ・エマイユ」は

今は久保惣記念美術館を拠点として活動しています。

エジプト発祥ともいわれる伝統工芸「七宝焼」を身近に楽しんでいただける機会となっています!

 

開催期間は、5月23日(木)〜6月16日(日)まで。

ぜひ楽しみにお待ちください!

 

そして、現在開催中の「華とんぼ展」は5月12日(日)までです

こちらもお見逃し無いようにぜひご来館下さい!

 


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